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2026.01.08

クリックマンを「形」に残す日

こんにちは。
クリックマンの物語を作っている、宮西万理です。

1月12日は、
クリックマンぬいぐるみ制作の
クラウドファンディング最終日です。

ここまで来た今、
「応援してください!」という気持ちよりも、
少し不思議で、静かな気持ちでいます。


もともとは、大きな計画じゃありませんでした
クリックマンの物語も、
今回のクラファンも、
最初から「こうしよう」と決めて始めたものではありません。

・身近な場所
・たまたま手に取った冊子
・昔からそこにあった話
・いつの間にかそばにいたクリックマン

そういうものが、
少しずつ重なって、
気づいたら「今ここ」に来ていました。

何かを成功させようとか、
広げようとか、
正直、あまり考えていなかったと思います。

ただ、
「これ、好きだな」
「おもしろいな」
「残ったらいいな」

その気持ちだけは、ずっと変わりませんでした。


無理に動かさなくても、流れはできる
私は普段、
ゆるい引き寄せについてお伝えしていますが、
今回のクリックマンのことに関しては、
何かを引き寄せようとした感覚はほとんどありません。

どちらかというと、

・必要な人が現れる
・ちょうどいいタイミングで話が進む
・思ってもいなかった方向から応援が届く

そんなことが、自然に起きていました。

今振り返ると、
「ああ、こういう流れってあるんだな」
と思います。


形に残す、ということ
今回のクラウドファンディングは、
クリックマンを「形」として残すための挑戦です。

ぬいぐるみが完成したら、
それは単なるグッズではなくて、

・この地域にあった時間
・関わってくれた人たち
・見守ってくれた気持ち

そういうものも、
一緒に縫い込まれている気がしています。


もうすぐ一区切りです
あと数日で、
このクラウドファンディングはいったん終わります。

もしここまで読んで、
少しでも心に引っかかるものがあったなら、
それだけで十分だと思っています。

無理に応援しなくても大丈夫です。
ただ、
「こういう流れもあるんだな」と
どこかで覚えていてもらえたら嬉しいです。

最後まで見届けたい方は、こちらからどうぞ。
👉 https://www.makuake.com/project/kurikkuman/

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。